【二十歳の原点】京都に帰る(その2)

JR二条駅前のラーメン屋「天下一品」で早めの昼食。二条駅は私が住んでいたころと比べて大きく変化したが、なぜかこの店はあまり変化していない。

こってりラーメン「天下一品」の味を初めて知ったのはこの店。最初は強いこってり味に強い違和感を感じたが、慣れると美味いと感じるようになった。東京でもチェーン店があってときおり行くが、やはり京都で食べる方がスープの味が濃く美味い気がする。

昼食の後は、近くの立命館大学朱雀キャンパスへ。ここには広小路キャンパスの模型があるので撮影する。

このキャンパス時代に、高野さんは文学部の学生であった。