朗読会「二十歳の原点」その2

先日と同じ朗読者による朗読会が、今日は高円寺であったので行ってみた、中央線沿線は滅多に行かないのでこの機会に訪れたいという理由もある。


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前回と同じく、列車の汽笛の音から高野悦子が鉄道自殺した記事からスタートした。その場所は自分が住んでいた下宿に近かったので、京都に舞い戻った気分になった。

朗読を聴いているうちに、この先輩から後輩の私に直接話しかけられている気すらした。

つい全力で聴いた後に自宅に帰るともう10時、眠い。